

SNS市場規模及び将来推計
2008年度のSNS市場規模は、約499億円となった。関連市場も含めると、約568億円と推計した。
2008年度の市場規模を分類別に見ると、広告(約55%)及びサービス(約42%)の割合が高い。携帯電話を利用したSNS事業者の成長や、有料サービスの多様化が進んでいる。
2010年度の市場規模は、約717億円と予測した。
(2009総務省調べ)
■ブログ市場規模・経済効果
2008 年度の国内のブログ市場規模は160.1 億円、ブログによる経済効果は1961.2 億円と推計した。ブログ市場規模の内訳としては、ブログEC市場とブログ広告市場がそれぞれ69.4 億円、67.1 億円と大きい。経済効果については、ブログEC市場が1865 億円と大きく、推計全体の大部分を占めた。なお、EC市場は2007 年に5 兆3440 億円7図表6-1 ブログ市場規模・経済効果推計結果であり、ブログを通じた購買額は約3.5%を占めている。


■SNS 市場規模・経済効果
2008 年度の国内のSNS 市場規模は498.8 億円となった。SNS-EC 市場は、ブログにおけるアフィリエイトに相当するビジネスが事業者の収益モデルに十分組み込まれておらず、利用者もSNS 上でアフィリエイトを利用することができない現状にあるため、市場規模で3.7 億円、経済効果73.1 億円と限定的であった。
ただし、今後はクリエイター系SNS などでサイト上での個人間(CtoC)取引を仲介するビジネスが成長した場合には、SNS によるEC 市場は成長の可能性がある。


(以上2009 総務省調べ)
●ショップの導入から運営(決済・配送)までをアドバイス。
●商品のアップロード作業(部分運営)をアウトソーシングしたい。
●商品詳細ページのクオリティが大切。訴求効果の高いWebページ制作。
●携帯ショップサイトの構築。物販ではPCより携帯が売上が大きい。
●従来の基幹業務アプリをインターネットを利用した本店支店間の電子データ交換などシステムを一元化して効率化を図りたい。
●クラウドが生み出す付加価値に興味がある。
●CMSをホームページに組み込み、自社で更新作業を行いたい。





